2018.06.28 (最終更新:2018.07.07

七夕に作ろう!そうめんと器の作り方

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どうも、とうふ(@tofu56)です。

七夕におそうめんを食べる風習は知っていますか?
由来は色々あるそうですが、“そうめんを天の川に見立てている”が自分的に納得です。

七夕に、どうして願いが叶うのかは理屈が全く理解できませんが、
健康でそこそこ生きられますように…あたりをこっそり心にとめておこうと思います。
タダだしね。
は過去記事で作り方があるので、ご参考にどうぞ。

というわけで、そうめんを作ろうと思いますが、結構、手間がかかってしまいました。
梅雨でお出かけできず暇になった休日にでも、良かったらのんびり作ってみてください。


手前にある、箸だと思って引っ張り出してきた緑色の棒、今気づいたけどリーメントの「線香」かもしれない。

材料

100均で揃うもの

・樹脂粘土(白)
・黄色いフェイクシュガー
・おゆプラ(青と透明)
・絵の具
・レジン

必要な道具

・おゆプラを熱する道具
・レジン照射器(太陽光の場合は不要)

あると便利なもの

・モンブランメーカー
そうめん、1本ずつ絞り出してもいいのですが、これだと一気に作れて便利です。

・グレイスカラー(緑や黄色など使う色)

汎用性のある無着色グレイス

・めんつゆ風にレジンを着色するカラーインク

やり方

①ねぎを作ります

100均の白い樹脂粘土に絵具を混ぜて、緑色にします。


グレイスカラーの緑や黄色を使うと、絵の具を出さなくてもいいので楽です。


待ち針など、細長いものに巻いて筒状に乾かします。


乾燥したらハサミで短くカットして、ねぎの完成です。

②そうめんの器を作ります

おゆプラを温めて作ります。

青と透明を用意しました。


お湯に何分か浸けてゆっくり温めると書いてあります。
が、せっかちなので鍋に湯を沸かしてその中を泳がせてます。今のところ特に問題ないです。


適当に青と透明を混ぜたりして器を作ります。
お湯から取り出した際に、水がついたままだと気泡の原因になります!
キッチンペーパー等で水けをとってから、成型してください。

使い捨てパレットで上下を挟んで成型しようと思ったのですが(左下がそう)
面白味に欠けたので、手で成型することにしました。

③そうめんを作ります

いよいよそうめんです。
100均の白い樹脂粘土を、そうめんに成型します。


右のスイーツデコ用の飾りを、お星さまの玉子焼きにすることにしました。

モンブランメーカーに入れて麺を作るのが一番楽ですが、
生クリームの要領で細く絞り出したり、コスメ用注射器を使ったりもできそうです。

しかしこの粘土、結構とっつきにくいです!
グレイスと比べると、粘土とインドくらい違います。
相性もあるとは思いますが、途中でイライラしてくるので、やっぱりグレイスがやりやすいです(ダイマ


さっき作った器に乗せて、乾くまで待ちます。

④レジンコーディングしたら完成です

そうめんに、星のシュガーねぎ・あれば(プラ板を小さく切って加熱して作る)を乗せ、無着色のレジンでコーディングします。
太陽光で固まるものは、ひたすら待ちます。

茶色のカラーインクを数滴たらして照射すると、めんつゆになります。
が、これが馬鹿みたいに高いので、お勧めできません。
たまたま家にあったのでこれを使っていますが、アクリル絵の具でも着色できるそうなので、お試しくださいー!

作ったレポ【2018.07.07追記】

きぬこ (@ObituG)さんが作ってくださいました!
涼しげで美味しそうです♪レモンゼリーとチョコバナナも!一足先に夏満喫ですね!
掲載許可をありがとうございました!

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