黒執事のオビツろいど(ねんどろいど×オビツ11ボディ)を大人の本気で遊び倒す!とうふのブログです。

studio TOFU

today2016.06.06 (最終更新:2017.09.27

簡単!オビツろいど(ねんどろいど×オビツ11ボディ)カスタム方法

【ご注意】
※頭の無いボディの写真があります。苦手な方はご遠慮ください。
※やり方は素人の独学なので、誤っている箇所等ありましたらご指摘頂ければ有難いです。

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allobitsu

こんにちは!とうふです。

ねんどろいどのヘッド×オビツ11ボディ=オビツろいど

オビツ11ボディには、ねんどろいどの首ジョイントが太くて入りません。
代替パーツでカスタムする必要があるのですが、私はオビツ製作所さんの「オビ球」を使用しています。
初心者の方向けに、やり方の簡単な手順とちょっとしたコツをご紹介します!

オビ球の他に、
・海洋堂さんの「6mmジョイント(リボルテック用)
・ホビーベースさんの「球体ジョイント」
も使えるそうです。試せたら追記します!

そもそも“オビツろいどって何?”という方は、こちらの記事からどうぞ!

 

用意するもの

  • ねんどろいどのヘッド
  • オビツ11ボディ、ホワイティ
◆ボディのカラーについて

オビツ11ボディには、「ホワイティ」と「ナチュラル」のカラーリング展開がありますが、選ぶボディの色は、基本的には「ホワイティ」で良いと思います。
セバスチャンとシエルも「ホワイティ」を使用しました。

◆マグネットについて

※マグネット【有】タイプは、足裏にマグネットが付いています。
付属品の土台プレートに立たせやすいですが、無くてもバランスを取れば立たせられます。
マグネットがついていると、例えば素足にして足の裏を撮影する時などは若干違和感があります。
お好みでどうぞ。

オビツ11ボディ 足裏マグネット【無】

オビツ11ボディ 足裏マグネット【有】

オビ球(首関節に使用)

用意する道具

  • マスキングテープ
  • 精密ドライバーセット(時計や眼鏡用の先が細いもの)

作業開始

160605_00
まずは、オビツ11ボディの先端のネジを外します。
ネジが外れると、先の台形っぽい形のパーツも取れるようになるので、外します。

160605_02

実は、この状態でも、ねんどろヘッドを乗せることができるので、オビツろいど完成だったりします。
首のジョイントを購入しなくても、オビツ11ボディの先っぽパーツを外すだけで、オビツろいどにカスタムが出来るということです。

160605_04

ただ…ちょっと首が長いですよね。
パーツが邪魔をして、ヘッドを奥まで差し込むことができないんですよ…

右の写真のように、上からのアングルで撮影すればほとんど違和感はありませんが、
左の写真のように、横から見ると若干違和感が出てしまいます。
上からばっかり撮影するわけにいかないですよね。

という訳で、もう一手間かけていきますよ!
ちょっと力加減が難しいですが、内容はとてもシンプルです。

160605_06

首の付け根のあたりで、前半身と後半身の境目あたりに、マイナスドライバーを入れます。
前後に動かしたりして少しずつ広げていくと、パカンと外れますので、首のパーツを取り除きます。
右端の赤丸で囲みましたが、一番下の端が抜けにくいように太くなっているので、ただ引っ張るだけでは取れないという訳です。

kansei

このジョイントの代わりになるのが、オビ球です。
一番小さいジョイント部品を組み立て、マスキングテープで頭側と体側、どちらもちょうどハマるくらいに太らせます。

あとは、ねんどろいどヘッドとオビツ11ボディを組み合わせるだけです。
首が短くなって、横から見ても自然な感じ。

お疲れ様でした!!

◆ねんどろいどの首ジョイントについて

ねんどろいどで使っている首のパーツは、オビツ11ボディには太くて入りません。
オビツろいどにした後は不要になりますが、ねんどろいどボディに戻して使う時に取っておいても良いです。

…ですが、残念なことに、ねんどろいどの首ジョイントはとっても折れやすくて。
特に乱暴に扱った訳ではないのですが、既に何度かポキっとやってしまいました。
折れ方によっては、ねんどろヘッドに埋没してしまいます。
(ペンチ等で掴めないくらい短く折れてしまうと、ピンバイスで穴を開け、真鍮線を入れて接着剤で接着しドライヤーで温めて抜く…といった作業が必要になってきます。)

なので、ねんどろいどのヘッドとねんどろいどのボディで遊ぶのにも、私は「オビ球」ジョイントを使用することをお勧めします!

 

オビツろいど、こんな風に遊べます!ちら見せフォトギャラリー【追記 16.11.29】

これらのお洋服は、型紙付きの市販本や、オリジナル型紙で制作したものです。
おすすめ書籍をまとめた記事はこちらから。

首の重さについて

さて、この記事を見て「黒執事のオビツろいどをカスタムしよう」と思ってくれている方に、ひとつ知っておいて頂きたいことなのですが、シエル・セバスチャンのねんどろいどのヘッドは、最近出ているものと比べて結構重さが違います。

シエルは 47g
セバスチャンは 49g
最近出た三日月宗近ねんどろの 35g と比べると、なんと10g以上「重い」です。

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進撃のオビツろいどを拝見したときに、立たせ方・座らせ方がとてもスムーズで衝撃を受けて、首のパーツの違い…?と思ったのですが、もしかしたらこの「重い」のが原因かもしれません。

ヘッドとボディがしっかり組み合わさっていれば少しは安定するようなので、ジョイントの太らせ方に、マスキングテープではなく自転車用の虫ゴムを使ってみたり、滑り止めを塗ってみたりと色々試していますので、より良い方法が見つかりましたら、また改めて記載したいと思います。

補足:海洋堂さんの6mmジョイント(リボルテック用)について

こちらは角度毎にカチカチッと止まるので、首をかしげたりするポーズが付けやすいです。
私も偶々譲って頂くことができて所持していますが、残念ながら、入手がなかなか難しいとのこと。
2017年4月に、【リボルバージョイントver.2.0】としてリニューアルされ、少しは流通しているようです。(Amazonはめちゃくちゃ高騰していますが…

長い記事、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!ヾ(*´∀`*)ノ

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