黒執事のオビツろいど(ねんどろいど×オビツ11ボディ)を大人の本気で遊び倒す!とうふのブログです。

studio TOFU

today2016.06.06 (最終更新:2017.03.08

簡単!オビツろいど(ねんどろいど×オビツ11ボディ)カスタム方法

ご注意
※頭の無いボディの写真があります。苦手な方はご遠慮ください。
※やり方は素人の独学なので、誤っている箇所等ありましたらご指摘頂ければ有難いです。

allobitsu

こんにちは!とうふです。
オビツろいど(ねんどろいど×オビツ11ボディ)のカスタム方法には、いろんなやり方があります。
色々ネットで調べたり直接伝授頂いたりした結果、私はオビ球というのを使用してカスタムしています。

オビツろいどカスタムが出来る首のジョイントパーツは、オビ球の他に、海洋堂さんの6mmジョイント(リボルテック用)が有名です。角度毎にカチッと止まるので、首をかしげたりするポーズが付けやすいです。私も偶々譲って頂くことができて所持していますが、残念ながら、入手がなかなか難しいとのこと。

その他多くの手段は、もっと詳しくて丁寧なブログ等が沢山ありますので、そちらを見て頂くとして…
ここでは、Amazonでも入手できる「オビ球」でのカスタム方法について、ご紹介していきます!

 

購入するもの

オビツ11ボディ、ホワイティ(ねんどろいどの色には大体ホワイティが合います)

※マグネット【有】タイプは、足裏にマグネットが付いています。付属品の土台とくっつき、よりしっかり立ちますが、無くてもバランスを取れば立たせられます。マグネットがついていると、例えば素足にして足の裏を撮影する時などは若干違和感がありますが、お好みでどうぞ。

オビツ11ボディ マグネット【無】

オビツ11ボディ マグネット【有】

オビ球(首関節に使用)

用意する道具

・マスキングテープ
・精密ドライバーセット(時計や眼鏡用の先が細いもの)

オビツ11ボディには、「ホワイティ」と「ナチュラル」のカラーリング展開があります。ねんどろいどのフェイスに合うボディ色は、基本的には「ホワイティ」で良いと思います。
セバスチャンとシエルも「ホワイティ」を使用しています。

ねんどろいどで使っている首のパーツは、オビツ11ボディには太くて入りませんので、オビツろいどにした後は不要になりますが、ねんどろいどボディに戻して使う時に取っておいても良いです。

ですが、残念なことに、ねんどろいどの首ジョイントはとっても折れやすくて…特に乱暴に扱った訳ではないのですが、既に何度かポキっとやってしまいました。折れ方によっては、ねんどろヘッドに埋没してしまいます。ペンチ等で掴めないくらい短く折れてしまうと、ピンバイスで穴を開け、真鍮を入れて接着しドライヤーで温めて抜く…といった作業が必要になってきます。

なので、ねんどろいどのヘッドとねんどろいどのボディで遊ぶのにも、私は「オビ球」ジョイントを使用することをお勧めします!

作業開始

160605_00
まずは、オビツ11ボディの先端のネジを外します。
ネジが外れると、先の台形っぽい形のパーツも取れるようになるので、外します。

160605_02

実は、ここにヘッドを付ければもう完成です。最高に簡単です。
160605_04

パーツが邪魔をして、首がしっかり奥まで差し込むことができないので、左の写真のように、横から見るとちょっぴり首が長いような気がしますが、右の写真のように、上からのアングルで撮影すればほとんど違和感はありません。

でも、もっと自然にポージングしたい!そんな場合は、首のジョイントを変えてみましょう。
大丈夫です、こちらもとても簡単です。

160605_06

首の付け根のあたりで、前半身と後半身の境目あたりに、マイナスドライバーを入れます。
少しずつ広げていくと、パカンと外れますので、首のパーツを取り除きます。

kansei

このジョイントの代わりになるのが、オビ球です。
一番小さいジョイント部品を組み立て、マスキングテープで頭側と体側、どちらもちょうどハマるくらいに太らせます。

あとは、ねんどろいどヘッドとオビツ11ボディを組み合わせるだけです。
首が短くなって、横から見ても自然な感じ。
お疲れ様でした!!

 

オビツろいど、こんな風に遊べます!ちら見せフォトギャラリー【追記 16.11.29】

これらのお洋服は、型紙付きの市販本や、オリジナル型紙で制作したものです。
おすすめ書籍をまとめた記事はこちらから。

首の重さについて

さて、この記事を見て「黒執事のオビツろいどをカスタムしよう」と思ってくれている方に、ひとつ知っておいて頂きたいことなのですが、シエル・セバスチャンのねんどろいどのヘッドは、最近出ているものと比べて結構重さが違います。

シエルは 47g
セバスチャンは 49g
最近出た三日月宗近ねんどろの 35g と比べると、なんと10g以上「重い」です。

person

進撃のオビツろいどを拝見したときに、立たせ方・座らせ方がとてもスムーズで衝撃を受けて、首のパーツの違い…?と思ったのですが、もしかしたらこの「重い」のが原因かもしれません。

ヘッドとボディがしっかり組み合わさっていれば少しは安定するようなので、ジョイントの太らせ方に、マスキングテープではなく自転車用の虫ゴムを使ってみたり、滑り止めを塗ってみたりと色々試していますので、より良い方法が見つかりましたら、また改めて記載したいと思います。

長い記事、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!ヾ(*´∀`*)ノ

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