2026.07.04

白黒パッケージのミニチュアポテトチップスを作ってみました

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こんばんは、いつのまにか2026年も半年過ぎていました。びっくりです。
今年は今のところ涼しくて助かりますね、梅雨明け後が怖いです。

もろもろの情勢であれがあれですが、白黒のポテトチップスのパッケージをミニチュアで作ってみました。

作り方

準備:素材DL

A4で印刷するとちょうどいいくらいの画像です

①素材を透明セロハンに印刷する

家庭用のカラーレーザープリンターを使用しました。(白黒印刷だけど

普通のコピー用紙の上に、透明セロハンをマステで貼って手差し印刷しました。
(プリンターが壊れてしまうかもしれないので、自己責任でお願いします!なので、やり方はあまり細かく書かないでおきます…)

②白くしたいところを塗る

セロハンの裏面で、文字の白フチや白文字部分などの白くしたいところを塗ります。
4Artist maekerというのが、しっかり白くなり細くて(2mm)描きやすくお勧めです。

ポスカもいけるかなと思って試しましたが、水分が多いのかセロハンがよれよれになってしまいました。

③乾いたらアルミホイルをスティックのりで貼る

アルミホイルを切って貼ります。キラキラした面が良いかなと思います。
水分の多い、ボンドや水のりだとヨレヨレにふやけてしまうので、スティックのりがいいです。

おまえもこうなりたいのか…?

④トンボでカットして、ボンドで接着します

おや、神絵師の落描きが追加されていますね。

まずのりしろの部分を縦に接着して、一番下を接着します。

ちなみに、ポテトチップスの袋の詳しい作り方はこちらの記事でもご紹介しています。

⑤体温計の後ろなどで袋を膨らませて、ティッシュなどを詰めて上も接着します

エッチングベンダーで一番下が開かないように抑えつつ、中身が入っているっぽくするために袋を膨らませます。

完成

なんだかそれっぽくできたらOKです。

 

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